LOHAS OIL blog 「塗装個所や季節によって、塗り方に違いがあります!」

塗装個所や季節によって、塗り方に違いがあります!

  • 投稿日:2019年08月05日 投稿者:外渉課
    カテゴリー:LOHAS material
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    こんにちは!外渉課のウスダユウヤです。

    本日は、LOHAS OIL をしっかりと施工するための注意点をご紹介いたします!

     

    【春から夏にかけての、気温 20 度以上、あるいは直射日光の当たる場所での施工】

    ①塗装(屋内・屋外での1回目)
    気温が 20 度以上、あるいは直射日光の当たるところでは、LOHAS OILの乾燥が速まりますので、できるだけ5分以内に拭き取りをしてください。拭き取りが遅くなると、余分な塗料が木の表面に硬化してしまうことがあります。LOHAS OILの乾燥が速すぎる場合は、「LOHAS OIL専用うすめ液」を 10~30%程度ブレンドしていただくと施工しやすくなります。
    ※薄め液を入れ過ぎると、乾燥が遅くなりますのでご注意ください。

     

    【冬から春にかけての、気温 10 度以下、あるいは直射日光の当たらない場所での施工】

    ①寒い時期での塗装
    LOHAS OILは基本1回塗りです。気温が 10 度以上、あるいは日光の当たらないところでは、寒さの影響でLOHAS OILの乾燥が遅くなることがあります。寒い時期での塗装は、通常よりも長めの乾燥時間を取ってください。

    ②塗料の伸びが悪く施工しづらいとき
    気温が 10 度以下になる寒い時期は、LOHAS OILに含まれる天然樹脂成分の粘性が増し、塗料の伸びが悪くなることがあります。その場合には、再度「LOHAS OIL」をよく攪拌してください。それでも塗料の伸びが悪く施工しづらいときは、「LOHAS OIL専用うすめ液」を 10~30%程度ブレンドしていただくと施工しやすくなります。
    ※薄め液を入れ過ぎると、塗料の色が薄くなり、耐候性は若干下がりますのでご注意ください。

     

    【屋外での2回目の施工】

    LOHAS OILは基本1回塗りです。屋外で使用する際には、色落ち防止、撥水性向上のため、2回目の塗装をおすすめしております。2回目の塗装が遅くなると、1回目の塗装の撥水性が作用し、塗料が浸透しませんので、ご注意ください。屋外で2回塗りを行う際にも、乾燥が速すぎる場合には、「LOHAS OIL専用うすめ液」をブレンドしていただくと施工しやすくなります。
    ※薄め液を入れ過ぎると、塗料の色が薄くなり、耐候性は若干下がりますのでご注意ください。

     

    施工の注意点はこちらにも載っています。

    土の状況でもLOHAS OIL をしっかりと施工できるように注意点をしっかりと押さえましょう!