ロハスオイルは無垢材に最適♪
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投稿日:2016年09月19日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑記
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無垢材の塗装において最も多く使われているものが「ウレタン塗装(合成樹脂塗装)」ということはご存知ですか?
無垢材の表面に塗膜を作るため、光沢が出てツルツルとした感触をしています。
表面に硬い塗膜をつくるので、キズがつきにくく、汚れにくいということが利点ですが、
せっかく無垢材にしたのに、無垢材の温かさが損なわれてしまうのは、もったいないですよね。。
LOHAS OIL(ロハスオイル)は、木部にオイルを浸透させ、表面の保護・着色をする塗料を「自然油性塗料」となります。
無垢材の呼吸を妨げないので温かさは失われずに、木目などの風合いを生かすことができます。
ちなみに、下記の写真はLOHAS materialのオークのフローリングとなります!
L16:ナチュラルオークですが、とってもきれいな色ですね!
下記は、L22:ミディアムブラウンとなります。
自然油性塗料は木目に応じて色がのりますが、木目の独特のクセにより、一部色のりしにくい部分が出ることがございます。
無垢材のデメリットは、温度や湿度の環境の変化により、反りや伸縮、床においては床鳴り等が生じることがあることです。
無垢材は呼吸をする生き物ですので、デメリットをご理解いただいた上で、無垢材とお付き合いしていきましょう♪ちなみに今回ご紹介させていただいたオーク材は、広葉樹のため、パイン材などの針葉樹より堅く傷がつきにくい無垢材となります。
商品の詳細は、下記よりご覧くださいませ!!
http://www.ok-depot.jp/lohas_material/lm_floor/lohas_material-oak-html.html
外渉課 かとうあかね
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